看護師

看護師が妊娠したら報告は早い方がおすすめ!夜勤は自己申告しないと免除されない

スポンサーリンク

今回は元看護師の私が妊娠してから出産にいたるまで職場でどのように報告してサポートを受けて出産したのか何に気を付けていたのかなどを書いていこうと思います。

看護師は切迫早産も多いですよね。

この記事はこんな人に見てほしい

  • 看護師は妊娠したら職場にいつ報告したらいいの?
  • 妊娠中に仕事しながら何を気を付けたらいい?
  • 妊娠してから夜勤はしても大丈夫なのか不安
  • 妊婦検診で引っかかって休むことになったけどどうしたらいいのか

私も切迫になりかけて休職したのでそのことも書いていこうと思います。

看護師は妊娠したら報告するタイミングは早い方がいい

私はまず妊娠したと分かったら師長に報告しました。

正直とても言いづらかったです。すごく忙しくて人も足りていないそんな中で伝えるのはかなり勇気がいりました。

かめやまさん

言ったほうがいいかな。。。でも忙しいし言いづらいな。

なんて声かけよう。。。

ですが、伝えることが遅くなると周りのサポートを早くから受けることはできません。

看護師は妊婦が働くには子供にとって悪影響になりやすいです。

そのことも後でふれますが、先手をうっておく必要があります。

周囲の人は安定期に入ってから報告したとも聞きますが、看護師はレントゲンなど妊婦によくない事が仕事に含まれていることがあるので早めに報告した方がいいです。

一つの参考例に自分が報告したときのことを記載しておきます。

私の場合は、

私がした報告の順番

  1. 妊娠検査薬で陽性を確認
  2. 産婦人科にて診察(胎嚢のみでまだ心音は確認できず)
  3. 師長に妊娠しているかもと報告すると心拍が確認できたらまた報告するようにいわれる
  4. 産婦人科に行って心拍を確認
  5. 師長にもう一度報告して予定日も報告
  6. 先輩や同期に自分で広めていく

こんな感じで全体に広げていきました!

かなり初期の段階で報告したのを覚えています。その時は報告しようかどうかすごく

悩みましたが、実際私は早めに報告しておいてよかったと思っています。

報告してよかったなと思ったことを以下にまとめました。

・先輩や同期が妊婦と知って重い人を介助とするときに変わってくれる

・妊婦と知われているのでやめるか産休に入るので重役につくのを免除してくれる

・レントゲン室への同行などの妊婦にとって難しいことは変わってもらえる

・妊婦を考慮して部屋を決めてくれる

私は報告を早めにしてよかったと思いました。

妊娠中は夜勤するのはつらいのでやめたほうがよかった

私は夜勤を妊娠中にもしていました。

師長に夜勤できる?と言われ人も少なかったので有無を言わさずという感じでした。

かめやまさん
夜勤は正直すごくきつかったです。

特に初期の方がきついです。つわりもありますし、眠いのが続いていたので夜勤中は眠気と吐き気との戦いでした。

中期になるとだんだん落ち着いてくるのですが、だいたい夜勤の免除を考えてくれるのは後期になってからです。

おなかが大きくなって動くのが辛そうに見えてからなんです。

確かに動くのはしんどいですが、それは日勤でも変わりません。

かめやまさん
正直、妊婦から言わせてもらうと初期の体調の悪さの中 夜勤するのしんどいので初期から免除してほしいんです。

ですが、初期の段階ではよっぽどつわりで脱水などを起こさない限り免除はしてくれません。

体調が悪かったら、自己申告して夜勤を免除してもらうしかないのです!

妊婦したら看護師の仕事は気を付けないと切迫早産になりやすくなる

私が妊婦中に働いていた時、初めてで大丈夫大丈夫と思いながら働いていたら切迫早産になりかけていたのでびっくりしたのを覚えています。

とある猫ちゃん
妊婦は無理をするものじゃないにゃ

看護師はお風呂介助車椅子移乗などの時に人を持ちあげますよね。

かめやまさん
これが妊婦になるときついんです。

おなかが大きくなると移乗が難しいですし、おなかに負担がかかってしまいます。

私が働いていたところは全介助の方が多かったので、移乗は日常茶飯事でした。

かめやまさん
なので毎回毎回誰かに変わってもらうのはめんどくさいし申し訳なくて後期まで人を抱えていました。

そんなにつらさも感じていなかったので大丈夫だと思っていたのですが定期検診に行ったときにおなかが張っていました。

とりあえず張り止めの薬を飲んで落ち着いたのでそのまま仕事をしていたのですが

次に定期検診に行ったときに頚管長が短くなっていて危うく入院するところでした。

ついにドクターストップがかかり、仕事に行かれなくなってしまったのです。

かめやまさん
仕事場に多大な迷惑をかけました。。。

妊娠中におなかが張りすぎると張っているかが分からなくなる

私の場合、早めの段階からおなかの張りが目立っていたので張り止めを飲んでいました。

最初は張っているといわれていても、初めての妊娠ということもあり全然実感がありませんでした。

張り止めを飲むと緩急がつくのかはっきりと張っているということがわかるようになりました。

かめやまさん
こんなに張っていたんだ。。。こわっ

張り止めを飲んでいると結構副作用がきつくて仕事がますますしんどくなりました。

張り止めの種類にもよりますが私は動機がするな~と思っていました。

心臓がどきどきしたり、手がなぜか震えてきたりしていました。

なんだか体調がよくない感じがしていたので今思えば副作用だったと思います。

私の周りの看護師の妊婦さんは張り止めを飲んでいる方が多かったです。

張り止めの内容にもよりますが、よく張り止めを飲んでいる妊婦がよく口にする副作用はこんな感じです。

よく聞く張り止め薬の副作用

  • 動悸がする
  • 震えがある
  • 呼吸が苦しい・息切れがある
とある猫ちゃん
それだけ看護師はという仕事は妊婦にとって負担が大きいということだにゃ

しばらく張り止めを飲みながら仕事をしているとおなかが張っている状態がなくて薬聞いているがのだと思っていました。

調子にのって普通通りに仕事をしていると、検診にて産婦人科医にいわれました。

医者
頚管長が短いね。おなか張ってたでしょ。診断書かくから仕事は休んだほうがいいよ。
おなかが張っている感じがなかったんですが。。。
かめやまさん
医者
おなかがずっと張っている状態でわかんなかったのかもね
(。。。。!そんなことあるの?)
かめやまさん

こんな感じで診断書をもらい、仕事をやすむことになりました。

本当は職場に迷惑がかかるのえ最後まで働きたかったのですが、もう赤ちゃんが限界でした。

自分にとって大丈夫だと思っていても赤ちゃんにとっては大丈夫ではないんだと反省しました。

妊娠中は穏やかに過ごすべきですね。

産休とって看護師の職場に復帰するべきか悩んで辞めた

産後の休暇をもらって復帰しようかすごく悩みました。

せっかく慣れた職場をやめるのはもったいないですし、キャリアをもう少し積みたい気持ちもあったからです。

ですが、私はやめる選択をしました。

なぜなら復帰したからといって同じ部署に帰れることは少ないことと、子育てしながら忙しいところで仕事するのは私には無理だ!と判断したからです。

実際には。。。

かめやまさん
産休から戻ってこられた方は後悔している方が多かったです。

もちろん師長には産休とるよねといわれましたが、理由をつけてやめますとはっきり伝えました。

看護師はやめるときにすんなりやめることが難しい職業でもあります。

出産はそういう意味ではすんなりやめることができる手段ともいえるかもしれません。

私は妊娠して出産するタイミングでやめました。

正直後悔するかなと思っていましたが、すがすがしいほど後悔はありません。

ずっと同じところで働くつもりがなかったからです。

基本的に忙しい病院ではやめることを視野にいれて働いている方がとても多いです。

別記事に詳しく書いていますので、気になる方はみてください。

こちらもCHECK

看護師はサービス残業が多い?転職を視野に働く看護師は実は多いです

看護師って残業が多いイメージありませんか?? 元看護師の私から言わせてもらうと、かなり多いです。そして残業代はちゃんともらえるのか? 今から働く方や、すでに働いている方も他の病院のことなど気になると思 ...

続きを見る

まとめ

妊娠中は身体的にも精神的にも気をつけなければいけないです。

周りのサポートももちろん必要ですが、何より自分が声を出さないと赤ちゃんを助けることはできません。

早めに相談して自分でサポートしてくれる環境を作っておくことが大事です。

この記事をみて妊娠中の看護師さんのお役に立てればと思います。

スポンサーリンク

-看護師
-, ,

Copyright© 元看護師の気まま日記 , 2021 All Rights Reserved.