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新人看護師の時に意識して行動した方が良かったと思うこと8選!

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新人看護師の皆さん、または今から看護師になる皆さんこんにちわ。

もう、病棟には慣れてきましたか?

今から看護師になる方は緊張しますよね。

新人看護師の時は目まぐるしく毎日が過ぎていきます。

私が先輩看護師になってから思ったことを整理していこうと思うので、是非参考にしてください。

  • 新人看護師にやっておいた方がいいことって何?
  • 先輩看護師が後悔してること知りたい
  • 新人看護師の時何をしておけば後が楽?
先輩看護師
新人の時にしっかりと聞いておけばよかった!もうなかなか聞けないわ。。。

新人看護師の時に意識して行動すれば良かった8個の事

新人看護師時代はとても忙しいですよね。

仕事を覚えるのに必死で、おうちに返ってからも課題に勉強。。。

毎日大変だと思います。

がむしゃらに働いている中で、もうこれ以上負荷がかかるのは無理!!というのもごもっともですよね。

先輩看護師も1年目の時はがむしゃらに働いていたはずです。

2年目、3年目になってくると、「1年目の時にもっとやっておけば良かった~!!」と思うことが結構あるんです。

 

新人看護師
なぜこんな忙しい1年目で?今やれば良くないですか??
今だったらもう聞きづらいことは多いのよ~
先輩看護師

 

そうなんですよね。1年目だから、何も知らない今だからこそ聞けること、出来ることってたくさんあるんです。

忙しいとは思いますが、少し意識しておくだけで、後々後悔することが少なくなるかもしれません。

新人看護師の時にやっておいた方がいいこと

  • 採血や注射系は積極的に取り組む
  • 点滴のルート確保も積極的に取り組む
  • 常備薬の位置や内容を確認をしておく
  • 緊急時の対応をしっかりと教えてもらう
  • 病棟にある物品の名前を意識的に調べておく
  • 夜勤で独り立ちしても大丈夫なようにしておく
  • 研修にしっかりと参加する
  • 自分にとって相性の良い先輩と仲良くなる
かめやまさん
一つずつ見て行きましょう!

 

採血や注射系は積極的に取り組んだ方が良い

採血などの注射系を苦手とするかたはとても多いのではないでしょうか?

特に、最初の頃はびびりますよね。

 

新人看護師
ほんとに針刺しても大丈夫かな💦針持つ手がふるえる。。。
こればっかりは慣れるしかない!
先輩看護師

 

怖いですよね~人の身体に針を刺すんですもの。

怖い方が普通ですよね。

でも、仕事上やるしかないんです。ということで、より多くさせてもらって慣れましょう。

病棟によってはほとんど毎日採血があるところもあるでしょう。そういう環境なら嫌でも慣れると思うので気構えなくても大丈夫です。

逆に採血がめったにないという病棟では、積極的にやらせてもらわないと慣れません。

何より、先輩看護師になったときに、全然分からない!となるとやばいので、なるべく意識してさせてもらいましょう。

採血に限らず、自分の苦手な項目を、積極的にさせてもらえば良かったと後悔する先輩看護師も多いので、少しずつやっておくといいですね。

採血に限らず、看護技術は大事なので、しっかりと根拠や注意点を知っておいた方がいいです。



 

点滴のルート確保も積極的に取り組んだ方がいい

採血もですが、点滴のルート確保を苦手とする方も多いのではないでしょうか?

かめやまさん
私も苦手です。血管細い人とか、動いて抜いちゃう人とかいますよね。

 

採血と同じで、これも患者さんの状態や病院によっては、たまにしか自分にまわって来ないというところもあります。

採血よりも点滴のルート確保は最低限知っておかないと、夜勤で大変になります。

採血はたいがい、朝や日中にするので、万が一は先輩看護師に頼ることができますが、点滴は夜に詰まったり、患者さんが抜いてしまうなど問題が起きてしまったら、自分がルートを確保し直さないといけませんよね。

最低限、点滴のルート確保の仕方・準備物品と、点滴する際の計算その後の観察などは知っておかないとまずいです。

2年目で知らないと、かなりまずいので、絶対に新人看護師の時にやっておきましょう。


 ↑こういう本に基本的なやり方や注意点などが詳しく乗っています。

 

常備薬の位置や内容を確認しておく

病棟内に保管されている常備薬があると思います。2年目になった時に知らなかったとなると、「今までどうしていたの??」となりかねません。

常備薬は非常時に使うことが多いです。なので、必ず場所は確認しておきましょう。

 

かめやまさん
新人看護師の時なら聞きやすいですよね。

 

常備薬を場所を確認すると共に、その薬剤がどういったときに使われるのか、内容をおおまかでも覚えておくと後々役にたちます。

 

先輩看護師
○○とってきて!
はい!!○○ってどこにありますか??💦
新人看護師

 

こういうことにならないように、気を付けてくださいね。

 

緊急時の対応をしっかりと先輩看護師に確認しておく

緊急時の対応は、当たらないとなかなかないですよね。

新人看護師さんが最も怖いと思っているのも、この緊急時の対応だと思います。

それは先輩看護師も同じです。緊急時というのは、どの看護師でも嬉しいものではないと思います。

普段と違うことが起きているのですから。

ここで新人看護師さんに、特に注意しておいてほしいのは夜勤の時の緊急時の対応です。

日中はまだ、たくさんの先輩看護師がいますから、色々確認もできますし、なんとかなります。

夜勤では少人数でやっているところがほとんどなので、新人看護師さんでも動かないといけません。

とにかく、夜勤時の緊急時の対応方法は確認しておいてください。

 

新人看護師
夜勤の時に何かあったらその時に聞いたら良くないですか?
緊急の時に丁寧に教えてる余裕はないわ。
先輩看護師

 

緊急の度合によりますが、とにかく当直Drや当直看護師の連絡方法や、救急カートの中身や位置など、夜勤に入る前には知っておきましょう。

 

別記事に緊急時に知っておいたほうがいいことを書いていますので、不安な方は参考にみてみてください。

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病棟にある物品の名前や位置を意識的に覚えておく

病棟内にはたくさんの、物品がありふれています。

物品を管理している看護師ならまだしも、普段よく使うもの以外は、場所が分からないといった看護師も多いです。

病棟、または病院によって物品の管理の仕方は違うと思いますが、普段使う身近なもの以外でも、意識して見ておいた方がいいです。

ここで意識してほしいのはこの3点。

 

普段から意識してみてほしい

・物品の位置・場所

・物品の名前(愛称も)

・物品の使い方

 

物品にはそれぞれ名前があります。普通に看護師が読んでいる名前とは別に、正式名称があるんです。

今度よくみてみてください、ほんとはこんな名前なんだ~と思うことも多いと思います。

 

新人看護師
横文字がすごく多いし、長くて覚えられない。。。

 

なんとなくでいいので、こんな感じの名前かというのと、医療従事者たちが言っている愛称または略語とつなげていってください。

また、同時に使い道も触れる機会があれば、意識してみてください。

病棟内にあって、この物品何に使うの??という物もたくさんあります。

先輩看護師になって知ることもわりと多いです。

かめやまさん
私は恥ずかしながら、物品の管理者になって色々初めてすぎてびっくりしました。

 

夜勤で独り立ちしても大丈夫なようにしておく

新人看護師の時にすごく重大なイベントと言えば、初夜勤ですよね。

とても緊張しますし、先輩看護師も思い出としてよく語ります。

何年たっても夜勤は怖いですし、苦手な人は多いです。何故夜勤は怖いのか。

単に夜が怖いからという理由ではなく、多くの新人看護師さんは、夜勤は少人数なので何かあったら怖いと思っていると感じるのではないでしょうか。

そうなんです、夜勤は人が少なく、患者さんに何かあったら自分が動かないといけません。

日中はたくさん人がいて、何かあれば頼れる人もたくさんいる。

夜勤は2~3人、少ないところはチームに一人で夜勤。めちゃくちゃ怖いですよね。

 

新人看護師
私、1年間とくに夜勤何もなく2年目になってしまった!どうしよう。。。💦
新人看護師
私もとくに緊急なこととかなく、先輩になってしまったけど、1年目に教えられない。。。💦
新人看護師
夜勤で何もないのは嬉しいけど、先輩になって聞くにきけなくなるよね。

 

こういうことになる可能性もあるので、夜勤中での緊急の対応の仕方は知っておきましょう。

 

新人看護師の時には出来るだけ研修に参加したほうがいい

これは先輩看護師になって思うことですが、新人看護師の時は研修がいっぱいあります。

院内研修でも、院外研修でも、ただで学ぶことが出来るというのはとても有難いことなんですよね。

ところが、当時はそれどころではないんですよね。

 

新人看護師
なんでこんなに研修あるの??わざわざ院外までいく必要ある?
新人看護師
ただでさえ忙しいのに、こんな時に院内研修入れないでよね。早く終われ~~

 

上記のように考えている方も多いと思います。私もこんな感じでした。

すごく分かるんですが、正直勿体ないんです。

例えば、学生の時の授業も、結構大切なことたくさんありましたよね。でも、その時はそんなに真剣に聞くことは難しいと思います。

実際に仕事し始めてから、もう一度学生のころの授業を受けたいなと思ったことはありませんか?

そういうのと同じで、必要な知識だと認識してから「あの時のしっかりと受けとけばよかった~」って思っちゃうんですよね。

今ある院内外の研修に積極的になってもいいかもしれません。

 

自分にとって相性の良い先輩看護師と仲良くなる

なるべく、自分にとって信頼できる先輩看護師を見つけておきましょう。

先輩看護師からの話はとても貴重です。マニュアル以外のことを教えてくれたり、病棟内の人間関係についても教えてくれたり。

何かがあったときに、真っ先に相談できるような先輩看護師がいると、とても心強いと思います。

なかなか、新人看護師の時に先輩と仲良くなろうとしても、自分から行くのが難しいという方。

無理にとは言いませんが、なるべく先輩から誘われたことには応じるようにしましょう。

仲良くない、自分の苦手な先輩看護師でも、仕事終わりのご飯会などで仲良くなれる可能性はおおいにあります。

女性社会なので、仕事以外で打ち解けると、仕事でもよくしてくれます。公私混同は時には嫌なこともありますが、仲良くなってしまえば、自分にとって良い方向に向きます。

 

かめやまさん
 実際に私も苦手だった方と御飯に行ってから、優しくなってもらえました。

 

御飯も仕事だと思って行くのもありかもしれませんね。

 

まとめ

上記のように、先輩看護師になって、「あの時にしっかりと学んでおけば!」「1年目の時にもっと聞いておけば!」とならないように、何対してもとにかく経験をつんでいきましょう。

怖がらずに、どんどんやっていくことで、後々の周りとの差に広がります。

 

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